2015年1月13日火曜日

『挑戦への道』by永守重信の読書感想

脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道<脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道> (角川SSC新書)
脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道<脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道> (角川SSC新書) 

日本電産の創業社長の永守重信さんが、社内向けに書いた本。機会あって読んだけれど、その内容は、

『日本電産永守イズムの挑戦』

とかなりかぶるようだ。しかし共感することが非常に多いので、何度でも永守本は読める。いくつか印象に残った言葉を、改めてメモ。

  • 一番以外はビリと一緒
  • small is beautifulという考え方は俺にはない
  • 優秀な人材の共通点は、「食事が早い、声が大きい、出勤が早い」
  • 日本は資源が乏しい。製造業などで付加価値を高める必要がある。ものづくり会社を健全に経営するとは、国にとってものすごい貢献である
  • いい仕事はキレイな職場で作られる

すごいエネルギー。



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